設計・構造理解を軸としたシステム/業務設計
- システム設計・アーキテクチャ設計
- 業務フロー設計・業務改善(BPI)
- データ設計・処理設計
- Webシステム/業務システム開発
要件・制約・運用を前提とし、「現実に機能し続ける」ことを重視した設計・実装を行います。
Java / PHP / XML / J# / VB.NET / C#
Oracle / MySQL / PostgreSQL / SQL Server
HTML / CSS / JavaScript / Ajax / jQuery
Linux / Apache / Cron / SSH
- Cejuno(自作フレームワーク)
- Eclipse
- WordPress
※ 特定の技術に依存せず、構造理解と原理に基づいた技術選定・実装を行っています。
- Adobe Premiere Pro
- Adobe Illustrator
- Adobe Photoshop
- Excel
- Word
- Access
- PowerPoint
IT業界以前に、建設現場において10年間ほど実務経験を積んできました。
- 多業種・数百人規模が関わる現場において、工事部長・職長としての立場での取りまとめ、多業種会議の運営・調整を担当
- 鉄筋建築工としての現場経験を通じ、玉掛・クレーン作業における重量バランスや振り子挙動など、物理的制約を理解した判断
- 安全・品質を担保するための制約条件の重要性を前提とした工程管理
- 図面の読解、材料拾い出し、施工手順の理解など、構造を把握した上での作業・判断
これらの経験は、業務設計・システム設計における「制約を軽視しない思考」の基盤となっています。
実務の傍ら、パソコンスクールにて講師としても5年ほど活動し、初学者から実務経験者まで、幅広い層を対象とした指導を行ってきました。
- IT・PC 操作に不慣れな初学者に対して、専門用語に頼らず「なぜそうなるのか」を重視した説明
- 実務者に対しては、業務での活用を前提とした操作・考え方・効率化の指導
- 受講者の理解度や背景に応じて、説明順序や表現を柔軟に組み替える対応
- 「分からない理由」を言語化し、つまずきの原因を構造的に整理した上での解説
単に操作方法を教えるのではなく、仕組みや考え方を理解してもらうことを重視した指導を心がけてきました。
この経験は、システム設計や業務設計においても、
- 専門知識を持たない利用者にどう伝えるか
- 誰が使っても迷わない構造になっているか
といった 「伝わる設計」「使われる設計」 を考える上での重要な基盤となっています。
- 再現性・身体構造・判断力状況判断の感覚を培ってきた分野
サッカー、フットサル、ゴルフ、スノーボードといったスポーツを通じて、身体の使い方や状況判断、再現性を意識することを大切にしています。
いずれも感覚だけに頼るのではなく、重心・バランス・タイミングといった物理的な要素を理解し、安定して再現できることに面白さを感じています。
- 情報構造・視線誘導・論理整合性を意識した表現力が養われた分野
漫画は絵を描くことそのものよりも、ストーリー表現やその構成、コマ割り、構図、セリフの配置といった「情報が破綻せずに伝わる構造」を意識した表現に取り組んでいます。
- 物語全体の整合性や伏線の回収
- 読者の視線やテンポを意識したコマ割り
- セリフ量・配置による情報密度の調整
- 感情表現と論理展開のバランス
これらを意識し、読み手が迷わず理解できる流れを設計することを重視しています。
絵画は、表現そのものというよりも、構図・余白・視線の流れといった構造に興味を持って取り組んでいます。
この考え方は、WebやシステムにおけるUI設計における
- どうすれば自然に情報が伝わるか
という考え方、ドキュメント設計、説明資料の構成などにも通じています。

- 工程理解・条件分岐・再構成を通じて柔軟な組み立て力が培われた分野
料理は特技の一つで、レシピ通りに作るのではなく、素材・工程・火加減それぞれの役割を理解した上で、状況に応じて味や工程を調整・再構成し、次に活かしていくことを重視しています。
この姿勢は、業務フロー設計やシステム設計において利用者の反応を踏まえながら改善を重ね、使われ続ける仕組みを作るという考え方と共通しています。
- 人の関係性や場の流れを整理し、自然に機能するコミュニケーションを設計してきた経験
多人数イベントの進行・場づくり
多人数が集まる場において、全体の空気を読み、自然に場をまとめることを得意としています。
20代の頃には、結婚式二次会の司会・進行を数多く依頼され、親しい間柄だけでなく、知人レベルの方からも声をかけていただくことがありました。
京都在住時には、年に数回、老若男女・国籍を問わず参加できる交流イベントを主催し、多くの方にご参加いただきました。
また、定期的に開催していたフットサル会では、参加者同士の交流が自然に生まれ、スポーツ後の食事会まで含めたコミュニティとして定着していました。
- 多人数が集まる場において、空気や関係性を読み取り、全体が自然に機能する流れをつくる力
- 立場・年齢・国籍・経験の異なる人同士をつなぎ、無理なくコミュニケーションが生まれる場づくり
- 司会・進行・ファシリテーションを通じた場の温度感やテンポの調整
- イベントやコミュニティ運営を通じて培った「人が集まり、継続する構造」への理解
これらの経験を通じて、人が集まる場における流れづくりや、無理のないコミュニケーション設計の重要性を実感しています。
料理、スポーツ、漫画や絵画、イベントの企画・運営など、取り組んできた分野は多岐にわたりますが、そこに共通しているのは、
- 人に喜んでもらうこと
- 楽しんでもらうこと
- その結果として生まれる笑顔を見ること
に価値を感じている点です。そのために、
- どうすれば分かりやすいか
- どうすれば無理なく伝わるか
- どうすれば自然に楽しめるか
を考え、構造や流れを整理し、状況に応じて調整することを大切にしています。
この姿勢は、システムや業務、Webやデザインにおいても同じで、「作ること」そのものではなく、使う人・関わる人が心地よく機能できる状態をつくることを目的としています。
趣味や特技を通じて培ってきたこの考え方は、現在の設計・開発・改善の取り組みにおいても、一貫した判断軸として活かされています。
- 玉掛け(5t未満)
- クレーン(5t未満)
- 高所作業車
- 職長教育
- 砥石の交換
- アーク溶接
- 初級システムアドミニストレータ(国家資格)
- 基本情報技術者(国家資格)
- 生命保険一般課程
- 損害保険募集人
- UMLブロンズレベル
- Microsoft Office User Specialist(Excel 一般)
- 食品衛生管理者
- 防火管理者(乙)
